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※下記の内容は動画撮影時の状況となります。
現在の内容(サービス、セラピスト等)は異なる場合がございます。

[NEW] 2020-09-14

2020年7月に完全新規オープンのフレッシュなエステ…大久保・一般エステ「Salon de ropos~サロン・ド・ルポ~」

[高田馬場・新大久保]

新宿・歌舞伎町の喧騒から少し離れた、昔ながらの商店やスモール・ビジネスで活気溢れた街・大久保(新宿区)。そうかと思えば、近隣には新興都市の東新宿が機能していて、まさに新旧織り交ぜた街形成が微妙な魅力をこの街は醸し出していると言っても過言ではないでしょう。

こんなカオスな魅力を持った、大久保・東新宿で今日の撮影は行われました。そのお店は7月にオープンしたばかりの一般(マンション型)エステ「Salon de ropos~サロン・ド・ルポ~」です。

JR大久保駅から徒歩1分、東京メトロ・都営地下鉄東新宿駅からも徒歩1分なので、私と営業担当のTは大久保駅前で待ち合わせをしていました。この辺は駐車状況に詳しくないので、私は電車通勤です。

時間通りに集合して現地へ向かうふたりでしたが、徒歩1分なので世間話をする間もなく「Salon de ropos~サロン・ド・ルポ~」の入っている建物前へ到着します。そこからTは電話で店長に連絡を取って、そのまま完全個室の施術ルームを目指します。

部屋の前からインターフォンで「取材で来ました」とTが告げると、マイクを通さない「はぁ~い」という声が微かに聞こえてきます。声の主は、本日のモデルを務めてくれるセラピストのH嬢でした。で、ドアを開けて「どうぞ」と、微笑みながら言ってくれました。

私たちは挨拶もそこそこに、さっそく照明を組み立てていると、

「私はこのままでOKですから、いつでも始められますよ。キレイに撮ってくださいね」

とH嬢は囁いて、鏡の前でメークのノリを最終チェックをはじめました。
その途中に「営業さんは、“打ち合わせをしたいから終わったら事務所に寄ってください”って、店長が言ってましたよ」と、業務連絡もしてくれます。

そうして、私の準備は終わり2灯のストロボを立てて「こちらへ」とH嬢に座り位置を示します。彼女の今日のいでたちは上が白い半そでのニットで、下がピンクとベージュの中間色のスカート。座った事によって、この上下の2色が同フレームに凝縮して収まる効果を狙ったアングルでした。
あとは、膝立ちと立ち位置からの上半身のアップも押さえてスチール撮影は終了です。

「今日は、座った位置が多かったですね」

こう気づくあたり、彼女は「被写体としての自覚もあるな」と感心しました。

そして、次は動画撮影です!
お客モデルの男優も配置して、H嬢にはできるだけリアルに施術してもらいました。

ここでの印象的なシーンは、背中へオイルマッサージでしたねぇ。セラピストの手掌に“すくうように”オイルをキープして、そのままお客の体に塗り込みながらマッサージしていくのがオーソドックスなやり方。ところが、ここでは手掌にオイルを溜め込むとともに、背中にも直でオイルをかけておいてからマッサージをするので、「ヌルヌル感」が従来以上なんですよ。

とにかく、滑って行くH嬢の手が「滑らかでしなやかで」、魔法を見ているような感覚に捉われました。実際に施術を受けているお客様は「どんなに気持ちがイイのだろう」と思いましたよ。

こうして撮影は終了して、Tは打ち合せへ。私は大久保・新大久保の辺でで終業した時には、すっかり恒例となった「コンビニ飲み」or「NEW DAYS飲み」で〆です。今日は、駅前のコンビニでアルコール度濃いめの缶チューハイを3本を飲んでのお帰りとなりました! 仕事を終えての一杯(3本だけどw)は、美味です!!


Salon de ropos~サロン・ド・ルポ~の動画はこちら。

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