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※下記の内容は動画撮影時の状況となります。
現在の内容(サービス、セラピスト等)は異なる場合がございます。

[NEW] 2020-05-08

武蔵小杉の一般エステ「Agu~アグ~」は“ジェル”や“パウダー”で変幻自在に癒してくれるのだ!

[川崎・武蔵小杉]

本日の撮影は武蔵小杉(川崎市)駅付近にある一般(マンション型)エステの「Agu~アグ~」でした。独立前や独立直後の不遇の時代に、よく電車移動の際に乗り換えに使っていたので、思い出深いです。

東急線とJR南武線・横須賀線ほかのさまざまなラインが入り混じって、ハイソな雰囲気を残しつつも、昔ながらの住宅街も近くにあったりしています。私の好きな街の条件=「カオス」が、まだ残っていてベターなんですよ。
そんな中、今日は小奇麗に整備された北口で、私は営業担当のIと待ち合わせていました。
ここには穴場的なパーキングが少し離れた場所にあるので、無理をしてでも愛車のベンツ300TDT改で来ていました。電車を乗り継ぐには、遠くてキツいからです(混んだ車両だと機材が邪魔になる)。

その北口駅舎前で担当Iと合流して、徒歩1分のお店のある建物に到着しました。Iが駅前から店長に電話を入れておいてくれたおかげで、すんなりと建物にイン。そのまま完全個室の施術ルームへと進みます。

そのルームで店長はIからの連絡を受けていたようで、モデル役のセラピストのA嬢とともに私たちを迎え入れてくれました。

「彼女の方の準備はできていますから、単体撮影は始められますよ。男性モデルもすぐに来ますので。では、のちほど」

と言い残して、店長は部屋を出ていきました。「~のちほど」というのは、撮影後にIに「今後の打ち合わせをしよう」という意味というか、サインなのでしょう。

とりあえず私は数字(広告料金、その他)の事は分からないので、“いい画”を撮るだけです。
まずはスチール撮影用に2灯のスタンドを立てて、ストロボをセットしました。

「今日はストロボがふたつだぁ。負けないように、もっとメークを強くした方がいいですか?」

「そのままでイイですよ。塗り過ぎると、時代劇みたいになっちゃうから」

「いやだぁ(笑)」

こんな会話のやり取りをしながら、スチール撮影はスタートしました。彼女は、スレンダーなのでウエストのくびれを強調するようにヒザ立ち・横向きからのアングルや横座りのアングルからも、正面からだけではなくて抑えで数ショット撮っておきました。

「単体撮影は終了です!Aさんは休憩してもらって、我々(私とI)は、動画用に照明を変えますね」

A嬢には、スチール撮影の途中に入室してきたお客役モデルの男性スタッフが持参してきた冷たいお茶のペットボトルを渡し、

「いかかですか?」

と、私らにも配ってくれました。私は、そのお茶をガブ飲みして水分を補給して、「では、メインの動画撮影とまいりましょうかっ!」と、地味に(大声は隣室に通報されたり、迷惑をかけたりするとマズイので)号令をかけて、動画を回しはじめました。

A嬢はスレンダーで華奢なために施術時に力を入れて圧をかけると、上腕の筋肉が変化します。そのために、私は筋肉質に映らないようにレンズを移動しながら、ソフトな見映えになるように工夫したりもしましたよ。
それでも、ほとんどは固定気味で自然な感じで撮っていきます。その方がかえって臨場感が出て、癒される感じが出ていたのではないかと思います。

希望によって、アロマの香りや効能を試せるのもイイですね。もちろん、無香料タイプも用意されているとの事です。

そして、私が見ていて特に圧巻だったのはジェル・トリートメント(注:オプション)とパウダートリートメント(90分以上のコースから)。「夢見心地」間違いナシ、という感じでした!


Agu~アグ~の動画はこちら。