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※下記の内容は動画撮影時の状況となります。
現在の内容(サービス、セラピスト等)は異なる場合がございます。

[NEW] 2020-05-22

リンパが集中している部位をマッサージしてくれる、松戸の一般エステ「松戸ラグジュアリー」!

[常磐線]

本日の撮影は都内葛飾区に隣接した松戸市(千葉県)の一般(マンション型)エステでした。私の仕事場兼住居は、東京・千葉・埼玉の境にある“関東トライアングル”(誰もこんな風に呼んでいないが語呂がいいので。意味はナシw)に位置する場所にあるので、便利な事この上ないんですよ。

それに、今日は松戸とはいっても最寄りがJR武蔵野線・常磐線「新松戸」駅なのでクルマが駐めやすくて、まことにもってベターなのでした。

その新松戸駅改札で営業担当のTと合流した私は、Tとともに一般(マンション型)エステ「松戸ラグジュアリー」を目指します。といっても、改札から徒歩2分の距離なので雑談するヒマもなく、すぐに建物前に到着しました。

あらかじめ店長には話しを通してあるので、すぐに建物内にインして直接に施術ルームへと案内されていきました。そこは完全個室のワンルームタイプのルールなので、慣れたら落ち着きそうです。
そこでTは今日の撮影の流れをルームで待機していたセラピストのS嬢とお客役モデルとして出演する男性スタッフ(多分、そうかと思われる)に説明していました。

担当Tと私にとってはルーティンでも、スチール撮影や動画撮影はセラピストやスタッフに取っては専門外。不安げな表情をされたら撮影時間が長引いてしまうので、あらかじめ段取りを知っておいてもらった方が私たちも助かるというものです。

「まぁ、緊張しないで“いつも通り”にやってくれればいいですよ。『程よいリラックスと程よい緊張』でいきましょう!」
照明の設置を終えた私が声をかけると、S嬢は、

「そんな事言われると、余計にあがっちゃうじゃないですか。ちょっとぉ、ファンデが濃くない?」
と、言いながら男優にメークの具合を確認していました。

「いつも通りに綺麗ですよ」

「まったく、この業界のオトコは調子イイんだから(笑)」。

こうして雰囲気が和やかにほぐれてきた頃合いを見て私は、壁やカーテンをバックにスチール写真を撮っていきました。この日のS嬢の制服が黒のミニワンピだったので、すましていると「お高い」印象を与える恐れがあるために「微笑でね、ビショー、ビショーで」と声をかけながら、ものの数分で撮り終えたのです。

「普通は“笑って!”とか言いません?『ビショー、ビショー』で何ですか??(笑笑)」

「はい、その笑顔のまま! 動画も、そのビショーでやっちゃいますから!」

そう言って私とTは急いで照明を動画用にセッティングしなおして、私はすぐにニコンD7500を動画モードにして「絡み」をスタートさせました。

S嬢はアロマトリートメントで、お客役のモデル男優をくまなくマッサージ(「ベーシックコース」は時間的に背面のみ:60分、お試しコース)していきます。アロマオイルで滑りがいいのか、流れるような指遣いがお客を別世界へ誘っているようです。

さらに、アロマオイルをたっぷりと使ってリンパの流れが集中している部位を中心に「背面から全面まで」くまなくマッサージしていく「VIPラグジュアリーコース」も、「ベーシック」以上にセラピストとの距離が縮まって、こちらもさらに気持ち良さそう!

こうして撮影は無事に終了!私は今後のスケジュールを打ち合わせるために、店長に挨拶に行った担当Tを待つ間、「千成亭」のラーメンと餃子で腹ごしらえをしていました。オーソドックスな美味さが“相変わらず”で嬉しかったデス。


松戸ラグジュアリーの動画はこちら。