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※下記の内容は動画撮影時の状況となります。
現在の内容(サービス、セラピスト等)は異なる場合がございます。

[NEW] 2020-03-23

秋葉原の一般エステ「SAPEUR(サプール)」は“温もり”のオールハンドで癒してくれマス!

[神田・秋葉原]

私は落ち着かない気分を無理矢理に抑えて、今日の撮影の待ち合わせ場所に立っていました。そこはJR秋葉原(千代田区)駅昭和通り口、待ち人はいつもの営業担当のIです。

なぜに落ち着かないかと言うと、ここ秋葉原(以下、アキバ)には電子部品屋が軒を並べているエリアがあるからなんです。ラジオセンターとかラジオデパートとかにね。

私は何を隠そう(誰にも興味を持たれないだけw)、電子機器の“自作小僧”だった過去があるので、部品屋の様子が気になって仕方なかったんですよ。
ただし、「電子」とは名ばかりで「海外短波放送をクリアに聴くためのアンテナ」や「モールス信号打刻機(練習用)」などの、超アナログなヤツを作っていただけなんですけど…。

そんなわけで私は、アキバに来たので帰りに部品屋に立ち寄る算段をしていたのでした。
なので、昭和通り口からお店までの道のりは“軽やか”そのものに見えたのでしょう。合流した担当Iが「帰りに“メイド”にでも寄るんですか? やけに足取りが軽いですけど」と、誘って欲し気に言っていたくらいですから。

そうした中年男の会話も終わらないうちに、一般(マンション型)エステ「SAPEUR(サプール)」に到着です。徒歩1分なので「アッ」という間でした。

さっそくドアを開けてもらい、私たち一行はお店へ。そこから私はスタッフに案内されて完全個室の施術ルームへ入りました。担当Iは、店長と打ち合わせをしたあとに合流するという段取りです。

ルームは思っていた以上に広く、私は思わずニンマリ。照明を2灯用意していたからです。
帰りに買い物をする予定だったので、クルマを「肉の万世」の裏側辺りのパーキングに駐めておいたので、機材が多くなる分には心配がいらなかったのです。

その用意したスタンドを2本と、片方の横側をレフ板を使っで囲っていると、

「おはようございます。わぁ、スタジオみたい!」

と言って、その日の主役・モデル役を務めるセラピストのF嬢の登場です!

彼女はポッチャリというほどの肉付きではないものの、タンクトップからこぼれそうな胸とピチピチの太モモを擁したグラマー系の美人。その彼女に、

「ウチの担当者がまだ打ち合せ中だけど、スチール撮影を始めちゃいましょう」

と断りをいれて、私は愛機・ニコンD7500を構えました。すると、F嬢が、

「どんどん撮っちゃって! 店長の許可はもらってるから!!」。

そうやって和みながら撮影を進めていると、担当Iとお店の男性スタッフが完全個室の施術ルームに入ってきます。私は担当IIに目線で合図して、撮影が順調だという事を伝えました。
一緒にルームにきた男性スタッフも無言で会釈をしています。多分、お客役のモデルを務めるのでしょうね。

そのスチール撮影が終わると、すぐさま動画の撮影に突入です。こちらの撮影では、せっかく用意してきたのでレフ板を使ってピンポイントに光を当ててみました。実際の労働はIにやってもらったんですけどね(爆)。

HOTオイルをふんだんに使いながら、F嬢は全身をマッサージしていきました。オールハンドなので、温もりごと鋭気を塗り込んでいっているみたいで、気持ち良さそうでしたよ。
特に、各リンパを念入りにほぐしていく“リンパトレナージュ”は「深い!」。

コースによってはマットを使う技もあるので、リクエストしてみるのも良さそう(注:コース、サービス内容は要確認で)です。

このように撮影を無事に終えて外に出ると、私はとりあえずクルマに機材を積み込んで部品屋へと駆け込もうとしました。背中には「メイド喫茶ならオレもつきあいますよ~」というIの声が響いていましたが、当然ながら無視したのでした。


SAPEUR(サプール)の動画はこちら。