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※下記の内容は動画撮影時の状況となります。
現在の内容(サービス、セラピスト等)は異なる場合がございます。

2020-02-07

銀座発の出張マッサージ「和心」は、リンパとアロママッサージで心身の疲労を取り払ってくれるのだ!

[新橋・東京・銀座]

銀座で撮影というと、私のような下々のカメラマンは機材を運ぶクルマの駐車に困ってしまいます。公共のPはほぼないし、ホテルや企業のビルは関係者以外は使用不可(当然かw)。そんなわけで、私は銀座に用がある時によく使うファッションビル「銀座コア」の地下パーキングに愛車を停めて営業担当G氏とともに取材先へと向かいました。

本日の撮影は出張マッサージ(派遣型一般エステ)「和心」です。

その店はセラピストを都内23区の自宅やホテル、シティホテルへ派遣するシステムなのですが、銀座に事務所を構えているだけあってセラピスト嬢のレベル(施術&ヴィジュアル)も高いと評判。1度は撮ってみたいと思っていたお店だったんですよ。

そうこう歩いているうちにお店に到着。広めにとった事務室で店長とG氏、私の3名で打ち合せです。

その日の撮影は、研修で使うルームで行う予定になっていました。銀座のお店だけあって、推奨するホテルは名前を聞けば分かるような高級ホテルが多いので、そこで撮影するわけにもいかなかったのでしょう。その方針には、私も賛成です。

今回は私も打ち合せに参加して、要は「セラピストの施術の技術と見た目の良さを動画で表してほしい」との事を確認しました。
セラピストの顔は写さないので、難しいのですが“他のしぐさから顔立ちを連想させる”というお題をもらったので、かえってやりやすくなりましたよ。いつもヤっている事ですから…。

そうして施術ルームに移ると、本日のモデル、セラピストのM嬢が待っていて、
「おはようございます!」
と、元気に声をかけてきました。

「おはよう。待たせた分、スチールは早めに終わらせるからね!!」
と言いつつ、私は2灯用意した照明セットの1本だけをストロボモードにして、「シュン(シャッター音ですw)」「ピピピッ(ストロボが「次の充電OK」と合図する音ww)」と連続して音を鳴らしながら撮りまくって早々とスチール撮を終わらせました。

そして、お待ちかねの動画撮影のスタート。
照明は2灯とも近くに並んで立てて、1本は垂直に。もう1本は斜め前方に向けて天井の反射を効かせました。こうすると、M嬢の前身くまなく光が回るという事はないのですが、軽い陰影がかえって立体感を増す効果があるのです。
タンクトップに黒ミニという制服姿が、よりボリューミーに映る(と私は勝手に信じている)わけです。

今日はカメラをニコンD7500×2台、レンズはいつもと代えて28mm、35mm、50mmの3本の単焦点で臨みます。レンズは全てアナログ時代から使っているニコン製なので、脱着に不安はありません。

で、お客様役のモデルは女性でした。セラピストかどうかは未確認です。
そのお客モデルと対峙してM嬢は、この店の突出した技術であるアロママッサージとリンパマッサージを駆使して、お客モデルを「癒しの世界」へと誘って行きました。

うつ伏せ、仰向け、足指から上方へ…etc。

特にうつ伏せ時に、M嬢が覆いかぶさるように肘から先の腕全部を使って圧と重みをかけながらのマッサージは「痛気持ちイイ」の極致に立っているような効き具合でした。
モデルが枕に顔をうずめながら歓喜の声を発するのをガマンしている様子がアリアリだったですから。と同時に、私の股間も見ているだけなのに、妙にソワソワしてきたのも思い出されます(苦笑)。

このようなマッサージを120分受けられる(120分スタンダードから)のですから、気持ちの上でもゆったりとできるでしょうね。

私はこのシーンを撮り終えると「はい、終了!」と部屋全体に声をかけました。
M嬢は疲れた様子は見せずにストレッチを、お客モデルの女性は「はぁあ~、気持ち良かったぁ」と放心状態気味です。この対比がまた、面白かったですね。

「さすが銀座!」と、私は帰り道にG氏に呟いたのでした。


出張マッサージ 和心の動画はこちら。

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